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資格の総合スクール、LEC静岡本校Staffによるブログです。資格情報から日々の暮らしまで!
【行政書士試験を受験された皆様へ】    LEC専任講師 行政書士 下平 芳寛
【 平成27年度の行政書士試験を受けられた皆様へ】

行政書士 LEC専任講師 下平 芳寛


11月8日、本試験、大変お疲れ様でした。
 今、いろんな思いが巡っていることでしょう。そうした思いは、鮮明なうちに何らかの形で記録しておきましょう。真剣に物事に取り組み感じ取ったことは、その人の人生にとってかけがえのない財産であり、今後に活かせる貴重な資料となりますから。
 そのうえで、今回どのような出来であったとしても、直ちに自己採点をして、今後のことを前向きに考えていきましょう。LEC静岡校では、解答速報会や個別相談会を実施いたしますので、是非ご参加ください。記述式の解答内容についても、専任講師が採点・評価させていただきます。

<合格できそうな方へ>
 実務家を目指す方は、発表までの間、業務内容や事務所開業に関する情報を収集・分析し、実務で必要になるスキル等を学んでおくと良いでしょう。実務では、広い視野とバランスの取れた人間性も大事になるので、多くの先輩たちにお会いしてお話を聞いてみるのも有効でしょう。LEC静岡校では、静岡県行政書士会のご協力を得て、先輩実務家による講演会を実施していますので、是非ご出席ください。また、公益性の高い仕事に就くわけですから、高い職業倫理等も身につけなければいけません。行政書士法はきちんと読み込んでおきましょう。
 他資格を目指す方は、その試験の情報を収集・分析し、ゴールまでの計画をきちんと立ててからスタートするのが良いでしょう。短期合格を狙うなら、受験指導校の利用は不可欠です。

<合格が難しそうな方へ>
 再チャレンジをお考えの方は、早期に今後の進路について考える必要があります。なぜなら、近年の行政書士試験はそれなりの覚悟をもって周到な準備をしなければ合格することが難しい高難度の試験になっており、各受験指導校で今月から来年向けの講座が始まるからです。
 まず、早急に敗因分析を行ってください。ご自身でできない場合、受験指導校の受験相談を受けましょう。そして、明らかになった弱点を克服するための最善の策を速やかに立てましょう。
合格ための最善の策を考えるにあたっては、前提として、最近の試験傾向を把握する必要があります。平成18年度以降、問題の難易度が上がり、基本的知識の正確な理解・記憶に加え、読解分析力・論理的思考力なども身につけなければ合格が難しいという状況になっています。また、司法試験・司法書士試験受験生など法律の学習に多くの時間を費やしてきた方が、合格者の一定割合を占めています。
 とすれば、最善の策としては、①早い時期から学習を開始し、一定の期間をかけて地道に基礎学力を積み上げること、②基本的知識及び論理的思考力を身に付けるために必要十分なカリキュラムや教材を備えている受験指導校(できれば司法試験レベルの教材や問題を作成する能力を有する機関)を利用すること、③法的論理的思考力を養成できる力量及び受験生を支え合格へと導ける人間力を兼ね備えている講師の指導を受けること、④多くの合格者を輩出している受験指導校を選択すること、が望ましいといえましょう。
 LECには、横溝慎一郎講師をはじめとした一流の指導者がいます。特に、彼の講義・著書・ブログには、試験の合格だけでなく合格後においても有益なメッセージが満載です。年々洗練されていくその指導の質の高さとその背後にあるプロとしての意識の高さは、同じ講師という立場の私からみても、大きな尊敬に値するものです。貴方の目的を達成するための最適な選択肢の一つといえるでしょう。
私も、LEC静岡校で、真剣に努力を重ねる貴方を、誠実にサポートしてまいります。指導にあたっては、次の点をお約束いたします。①毎年改訂され最新情報が盛り込まれるテキストに完全に準拠した講義を行い、情報の一元化に努めます。②講義後暫く経ってから見直した時にもポイントがわかるように、テキストの重要箇所にはきちんと線を引かせメモを入れさせるなど徹底したサブノート化を図り、講義の痕跡が確実に残るようにします。③法的論理的思考力が身に付くように、制度の本質や条文の趣旨をしっかり説明します。④過去問ゼミを通じて、問題解答力を養成します。⑤本試験日から逆算し、各時期にやるべき内容を明確にするとともに、心技体の各方面からゴールまでの道を整えます。⑥受講生アンケートで、引き続き、東京での収録講義と同等もしくはそれ以上のクオリティと評価されるよう、十分な準備をして講義に臨みます。

<最後に>
今回思うように出来た方も出来なかった方も、個人としての価値に何ら変わりはないということを忘れないでください。貴方に何が起きようとも、陽は沈みまた昇り、季節は巡ります。自然は一定のリズムを淡々と刻みます。そんな自然に包まれて、私たちは生きています。生かされています。そうだとすれば、思うような結果が出なかったとしても徒らに不安になる必要はないし、思うような結果が出たとしても慢心は禁物です。受験できた幸せを噛みしめて、冷静に結果を受け入れ、その中で修正すべき点を発見し、次のステップへと進めばよいのです。周囲への感謝と慈しみの心をもって、謙虚に直向きに、適切な方向への努力を積み重ねていきましょう。
将来、貴方が、人間的にも立派な法律実務家になられ、社会に貢献されることを願っています。
最後まで読んでくださって有難うございます。

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