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資格の総合スクール、LEC静岡本校Staffによるブログです。資格情報から日々の暮らしまで!
【宅地建物取引士】  皆さん総じて「難しかった」という印象があるようでした。






【宅地建物取引士】


本試験お疲れ様でした!

今年の試験は

「権利関係がさらに難問になった」ことと

「個数問題が増えた(50 問中7問)」
ことが特徴でした。

受験生の方に何名か聞いてみましたが、

皆さん総じて「難しかった」という印象があるようでした。


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受験生<土橋>さん(静岡本校スタッフ)の感想
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全体として過去問で見たことが無い問題文・選択肢・出題形式が強く印象に残り、難しかったの一言です。

具体的には、問題文等に「民法○○条における」など条文についての出題形式や、
複数の論点が問題文・選択肢に含まれており、それぞれを理解していないと解けない問題でした。
個数問題、組み合わせ問題も増えた事も難しいと感じた要因だと思います。


しかし選択肢をしっかり見れば、4肢中1~2肢は良く見る過去問であったり、基本事項など確実に切れる物でした。
50問の中には、この確実に切れる物の中に正解肢があるものもあり、このような問題は落としてはいけない問題です。

2択もしくは3択になってからの正解肢の選定は、
『民法ではこのような場合、どちらを勝たせるのか』というような、法解釈(というと言い過ぎですが)が必要であったり、
テキストでは重要視されていない部分、ウォーク問ではCランクがついているような問題でもしっかり網羅していたかどうか、が合否を分ける部分だったのではないかと思います。


つまり1問1答形式(○×形式)の問題集などだけでは点数が伸びないようになっています。
また数字や公式などを覚えていれば解ける問題ではなくなりつつあるように感じます。

”基本はウォーク問をやり、間違えた部分や不安な部分はテキストを開いて周辺知識と一緒に確認する”

他の資格試験や受験勉強などでは当たり前の勉強方法ですが、宅建対策も「過去問だけで受かる」から「当たり前の勉強方法で勉強しないと受からない」に変わってきているのだと思います。

以上

----------------------------------------------------------------------------------□

個数問題が増えてきているのは司法書士、社労士、弁理士など他の試験でも同じような傾向です。

11月9日実施の行政書士試験でもそのような流れになるかもしれません。

権利関係が難しくなったのは宅地建物取引主任者から宅地建物取引へと変わることが

影響しているのだと思います。










「本試験が終わって、今後のことを相談したい!」

「合格発表までの期間を有効に活用したい!」

という方はLEC静岡本校までお気軽にお問合せください。

担当スタッフがご対応いたします☆




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