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資格の総合スクール、LEC静岡本校Staffによるブログです。資格情報から日々の暮らしまで!
司法書士人気講師!!一発合格の女神こと海野講師来校!!
皆さんこんにちは。静岡本校の曽根です

本日は司法書士生講義担当の海野講師が静岡に初上陸されました

一発合格の女神こと海野講師

海野2DSC_0362

『海野式短期合格に必要な3大メソッド』というタイトルで、当初は初級向けのお話の予定でしたが、参加者の状況を見て、経験者が多く急遽を予定変更し、直前期の過ごし方・勉強の仕方についてお話くださいました。
臨機応変な対応はさすがでした。
直前期の過ごし方の前に、司法書士の現状についてお話していただき……。
気になりますよね(笑)
最近の現状は回復状況にあるそうです。簡単に言えば立会いの件数が増えた・補助者の募集も増えたそうです。補助者希望者より補助者を求める方が多く雇いたいけど雇えないと話を聞き、司法書士をもう1回勉強しなおそうかと思ってしまいました(笑)
今が狙い目だそうです。
では一番気になるであろう直前期の過ごし方についてご報告いたします。
今、実力養成編が開講中で来月頭には”ファイナル編”が開講します
ここでは、いい点を取るな、取れなくても大丈夫としきりに話していました。実力養成編・ファイナル編でよい成績をバンバン取っていると経験上息切れしてしまい本試験までもたず、本試験当日に本当の力が発揮できなくなってしまうからだそうです。海野講師曰く点数を伸ばすのは楽だが、点数を維持するのは大変とのことでした。なので今この時期に、少し勉強を休むとか直前期の勉強スケジュールを考える時期にするなど一息ついた方がいいそうです。実際不安でしょうけどね。
ここからは、直前期によくある質問もいくつかまとめてくれていたので簡単に載せておきます。

Q1.過去問をグルグル回すはただしいですか?これは過去問じゃなければいけませんか?
A.何回も解き直すのは王道すでに過去問を飽きるぐらいやってる方は、答練に切り替えても大丈夫です。そうでない方は、過去問を選択することをお勧めします。

Q2.どれくらい回せばいいのでしょうか?

A.1000問の問題を1回より、300問を3回繰り返した方が合格しやすいのは明白です。過去問なら多くて10年分の問題が相当します。少ない問題を完璧に自分のものにすることの方が絶対に重要です。

Q3.問題を最小限に絞り込んだとしても論点漏れを起こしませんか?
A.ファイナル編・公開模試を受講ください。10年出ていない論点でも、怪しいなと講師陣が判断したら、答練に出します。

Q4.インプットの勉強はやらなくても大丈夫でしょうか?
A.苦手分野だけでも読んでおきたいと思ったらテキストを読んでください。インプットもやっていくべきです。

Q5.ファイナル・公開模試で思うような点が取れませんでした。本試験大丈夫でしょうか?
A.本試験じゃなかった、復習ができると思ってください。

こんな質問が直前期に多いそうです。直前期で点数を気にする時期としては、スーパー公開模試の第1回目だそうです。ここで午前・午後共に28点取ることがとりあえずの目標になるそうです。(目標はあくまでも本試験合格ですが(笑))
択一が合格点取れるようになったら、1ヵ月遅れて記述も合格点が取れるようになるそうです。なので6月頭までには択一を仕上げたいですね。

次に記述について
記述は、繰り返す問題と初見の問題をやってくださいとのことでした。目標は1週間に初見の問題を各2問ずつ解くことだそうです。これが直前期の目標です。なので直前期の勉強スケジュールを考えるときには、このことを頭に入れてスケジュール表に記入しておくといいと思います。初見の問題を探すのが大変ですが何とかかき集めてください。昨年の答練で復習できなかったものやベストセレクト問題集・あとは講座など……。わかりづらいので詳しく聞きたい方は、曽根までお越しください。
記述で一番大事なのは、ひな形を完璧に覚えること。だそうです。ひな形を覚えるだけで記述の時間短縮にもつながるそうです。記述ではひらめけるかどうかがポイントになるので初見の問題でその能力を養い、ひな形を完璧にして考えなくても反射的に申請書が書けるようになれば合格点にも近づきます
と直前期の過ごし方・勉強の仕方についてお話しいただきました。
合格後の研修についても簡単にお話しくださいましたが、聞きたい方はこれまた曽根まで
最後におもしろいお話をしてくださったので載せておきます。
口述試験についてです。どうやら最近口述試験を受験したのに不合格になった方がいたらしいです。たぶん初めてのことだそうです。受験しなくて不合格になったかたは過去にもいたのですけどね。今回なんで受験したのに不合格になったというと、終始無言だったらしいです。何かしらの意図があったらしいですが、確かに不合格になったそうです。これを考えると、とりあえず受験をして、何かしらを話せば落ちることはないのかなと海野講師も話されていました。
今回も多くのご参加ありがとうございました。
また海野講師も東京から静岡まで来ていただきホントにありがとうございました
先生のお話聞き、私自身消えかけていた(消えてた?)司法書士への気持ちが再び蘇ってきてまた勉強しようかと真剣に思ってしまいました(笑)
皆さんついに直前期に突入しますが、本試験まで走り続け合格を勝ち取りましょう
P.S
海野講師が紹介してくださった書籍を紹介します。司法書士のことがよくわかるそうです。実務のことも載っているそうです。
因みに海野講師の教え子の先生が書いた本だそうです(笑)勉強の合間に是非!

本DSC_0364
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