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LEC静岡本校ブログ
資格の総合スクール、LEC静岡本校Staffによるブログです。資格情報から日々の暮らしまで!
行政書士試験お疲れ様でした。
こんにちは!行政書士合格アドバイザーの曽根です。


行政書士試験お疲れ様でした!

静岡本校の行政書士担当講師や、過去の合格者の方々からメッセージお預かりしているので、ご紹介させていただきます。



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<下平芳寛講師>

試験、お疲れ様でした。
これまで積み上げてきた実力を充分出し切れた方、思うように出し切れなかった方、十分な準備ができないまま本番を迎えてしまった方など、様々でしょう。

今、あなたの心の中には、どんな思いが巡っていますか。
やりきったー! 苦しかったけど頑張ってきて本当に良かった。
もっと、あのとき勉強しておけばよかった…。もっと、条文をしっかり覚えておくべきだった…。
もっと、あの科目に力を入れておけばよかった…。もっと、早く勉強を開始すればよかった…。
この試験を甘くみていた…。時間配分、ミスってしまった…。

まずは、これまで頑張ってきた自分をゆっくり癒してあげましょう!

ただ、今の思いが鮮明なうちに、その思いを何かの形で記録しておくことをオススメします。
真剣に物事に取り組んで感じ取ったことは、その人の人生にとってかけがえのない財産であり、今後に活かせる貴重な資料。
ですが、悲しいかな、人は喉元過ぎれば熱さを忘れてしまいがちですから。

そのうえで、直ちに自己採点をして、今後のことを前向きに考えていきましょう!

<自己採点の結果、記述抜きで150点以上あり、合計で180点以上になりそうな方>
合格を前提とした行動を考えましょう。
実務家を目指す場合、発表までの間、業務内容や事務所開業に関する情報を収集・分析し、実務で必要になるス キル等を学んでおくと良いでしょう。
他資格を目指す場合、その試験の情報を収集・分析し、ゴールまでの計画をきちんと立ててからスタートするの が良いでしょう。
短期合格を狙うなら、受験指導機関の利用は不可欠です。

<自己採点の結果、記述抜きで150点未満の方>
記述がある程度できていて、かつ、採点が甘いという場合でない限り、合格は難しいでしょう。
この場合、早期に今後の進路について真剣に考える必要があります。
なぜなら、今日の行政書士試験は、それなりの覚悟をもって周到な準備をしなければ合格することが難しい難易 度の高い試験になっており、各受験指導機関で、今月から来年に向けての講座が始まるからです。
早急に敗因分析を行ってください。ご自身でできない場合、受験指導機関の受験相談を受けましょう。
そして、明らかになった弱点を克服するための最善の策を速やかに立てましょう。

しかし、何が最善の策なのか…。
多くの受験生の悩みは、ここでしょう。
そこで、以下、大手受験指導校の専任講師である私が、今日の行政書士試験の実態を踏まえ、本音の部分をお話ししていきましょう。

まずは、今日の行政書士試験の実態について、
平成18年度以降の新試験は、旧試験と比べ、問題の難易度がグンと上がりました。
具体的には、基本的知識の正確な理解・記憶を当然の前提としたうえで、読解分析力・論理的思考力・事務処理力などで合否が決まるといった状況になっているのです。
特に、メイン科目の1つである民法は難易度が高く、旧司法試験レベルの問題も含まれています(例、平成22年択一式問30・33、平成23年記述式問46。この記述式の問題は、旧司法試験論文式平成5年第1問と問題の所在が同じです)。
こうなると、いいかげんな法律的素養では、太刀打ちできません。
そして、こうした法令科目の問題作成者は、難関大学法学部・難関法科大学院の先生方であり、いわゆる司法試験の問題作成者と同じレベルの一流の学者の方々です。
また、最近の合格者は、司法試験・司法書士試験など法律の学習に多くの時間を費やしてきた受験生が一定の割合を占めています。

とすれば、今日の行政書士試験に合格するための最善の策とは、

第一に、早い時期から学習を開始し、一定の期間をかけて地道に基礎基本学力を身につけることであり、合格に必要十分なカリキュラム・教材を備えている受験指導機関を利用することです。
その際、司法試験レベルの教材・問題作成能力を有する機関、すなわち司法試験の受験指導もしている所を選択する方が賢明です。

第二に、指導者である講師の力量を充分検討することです。
講義において、単に制度条文や判例の結論を解説するだけでなく、法的論理的思考力の基礎となる制度条文の趣旨や判例の理由といった本質部分に言及できること。問題の解説講義においても、正解に至る思考過程の部分を丁寧に説明できること。司法試験レベルの問題にも対応でき、かつ、過去問から問題作成者の出題意図を解明して受験指導に繋げていけるだけの法律的素養を備えていること。質問に対して即答できること。平成18年度以降の難化した新試験に優秀な成績で合格していること。もし、それ以前の合格である場合は、新試験の過去問をきちんと解析・解説できる実力を備えていること。学習内容面だけでなく、メンタル面など幅広く受験生を支えられる指導力があること。
こうした条件を充たす講師の指導のもとで、地道な努力を積み上げることです。

以上、あなたの今後の進路選択に少しでもご参考になれば幸いです。
そして、将来、人間的にも立派な法律実務家になられ、社会に貢献されることを願っています。
長い文面を最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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<齋藤和美講師>

受験生の皆様、本試験お疲れ様でした。

試験直後の今、どんな気持ちでおられるでしょうか?
3時間戦い抜いた達成感でしょうか?
それとも、敗北感でしょうか?

多くの方が、あの問題の解答に自信がない。
見直す時間が足りなかった。
合格ラインに達していないかもしれない。
こんな不安な思いにかられているのではないでしょうか?
この日のために全力で勉強に励んでこられた方であれば尚の事。
ですが、どんなに不安で怖くても、必ず各予備校の解答速報で
ご自身の解答の答え合わせを行ってください。
そこから、今後向かうべき道が見えてきます。

・記述の採点待たずして合格ラインにいる方
・記述の採点次第で合否が決まる方
・記述の採点を待つまでもなく残念だった方
それぞれ置かれている状況によって思いは違っていることでしょう。
特に、記述の採点を待つまでもなく残念だった方は、落胆のあまり、今はまだ先の事は考えられないで
いらっしゃるでしょう。

1年、いやそれ以上に長い期間、真剣に勉強に打ち込んできたのですから当然です。

今は少しだけ勉強漬けの毎日から離れ、リフレッシュすることも必要です。
家族・友人とゆっくり会話をする時間を楽しむ。
受験中は我慢していたアルコールを思いっきり飲む。
大いに結構です。

ただし、リフレッシュした後には必ず、今のご自身ときちんと向き合ってください。
今後の将来の事を考えてください。

行政書士受験生を続けますか?
それとも・・

どちらか1つが正解ということはありません。ですが、
私は「行政書士試験はあきらめず、こつこつ勉強を継続すれば必ず合格できる試験である!」
と考えています。

今後も勉強を続けていきたい気持ちはある。でも、自信がない。何から手を付けて良いのかわからない。
そんな方は是非勇気を出してLEC静岡校のスタッフ・担当講師に相談してみませんか?
LECは全力でサポートいたします。


平成23年度行政書士試験合格者からのメッセージもどうぞ!

佐野哲郎様

関根珠雄様

静岡本校では本試験後の大相談会を実施しています。講師の方々や有資格者と相談できるチャンスなので
是非、静岡本校までお越し下さい!詳しくはこちらまで!

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