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LEC静岡本校ブログ
資格の総合スクール、LEC静岡本校Staffによるブログです。資格情報から日々の暮らしまで!
4/29(水・祝) 弁理士佐藤講師 静岡上陸報告書
スミマセン。。。おそくなっちゃいました
お待たせいたしました!

4/29(水・祝)実施
弁理士資格説明会
「静岡県理系人へ 弁理士のすすめ」
の教室風景をお送りいたします!!

実は!佐藤講師が静岡へお越し下さるのは今回が初めて!!でした。

めったにない機会に多くの方のご参加をいただき誠にありがたく存じます。
参加者のみなさん!写真撮ってもらいました?サインもらいましたか??

残念ながら参加できなかった皆様にもお話の内容だけでもおすそ分けしますので
読んでくださいね。

0429教室風景



第1部
~時代が求める 弁理士の魅力と将来~

弁理士の現在の実務内容としては、
特許出願代理 訴訟 コンサルティング が主なところであり、
これらの業務のみでは実質、弁理士の人数は余ってしまっている。。。

今後の傾向として、弁理士の合格者数は減らされる。
 昨年試験においても実際に合格点まで到達していた方は合格者中の半分にも満たないのではないか。。。残りの方はゲタをはかせた。。。
 →減少もやむなしか・・・
 日本弁理士会会長の公約として 弁理士合格者減少を謳っている。
 →でもその分合格者は重宝されるよね。。

弁理士業界の病院化
 東京・大阪の大病院に医師が集中。研究・治療を行う。
 地方では医師不足。町医者が治療を行い、難しい案件は大病院へ紹介状を・・・
 →弁理士事務所でも同様の傾向が・・・
  静岡などの地方であればビジネスチャンスはまだまだある!!

そしてなにより、今後新たに拡げられる分野がたくさんあるというところが魅力!!
1つ挙げられるのが特許価値評価
 この特許て一体いくらの価値があるのさ??
 特許権を担保にする場合。。いくらになるんだろう?
 →それにお金を借りて次の研究・開発を・・・

と、必ず必要になる分野であり、ある程度の価値評価を行なっている事務所はあるものの、
この分野を専門的にやっている人は、いない。
し、やれている人もいないはずであり、ビジネスチャンス!な分野である。

今から始められ、合格される方たちには是非新たな業務分野への挑戦をしてほしいです!!

第2部
~2010年度合格学習戦略~

弁理士試験合格の為に必要なことは・・・・
1、 知識力
2、 観察力
3、 読解力
4、 文章表現力

の4つ!!

但し、今の試験制度では 1、の知識力だけで合格ができてしまう。
知識が最も重要ではあるが、必要なものは「点の知識」ではなく、「線・面の知識」!
一つの事柄から併せて 関連知識・連想知識がパッと出てこなければまだまだ足りない!

が、それだけではやはり不完全;; 合格の確実性は低くなってしまう。
なぜなら 知識とは記憶であり、記憶が薄れてしまえば点数も低くなる。。
知識だけに頼った学習では合格には不十分。

そこを補充・拡張するのが
2、3、4、の3つの要素。
この3つも兼ね備えることができれば合格は確実に見込める。
合格者数減少傾向の現在の状況においても文句なしの合格ができるまで実力をつけることができるはずである。

知識だけでなく、観察・読解・表現力をみにつける学習をしましょう!
具体的な方法については講座内でお教えいたします!!

また、学習開始時期としては今年がおすすめ時期!
2008年度試験から短答免除制度が導入
2008年度短答合格者は「実力者」層であり、
 2009・2010年度は免除のため、短答試験はそれ以外の層の受験者による
比較的平均点・合格点も予測しやすい→目標も立てやすい!

が、2011年度にはこの層が短答受験に帰ってくる!
 そうなったら短答試験がどうなるかは予測がつかない;;

混沌たる試験に臨むよりは早くから始めて2010年短答合格を目指して学習すべきである!!


っとまぁこんな内容でした。
非常に盛りだくさんでまんぷくです。憧れの佐藤先生にも会えたし。
もっと詳しく教えて欲しいという方は静岡本校までご連絡を!
心ゆくまでお話いたしますww

>>>LEC静岡本校 弁理士講座案内はこちら

まだまだ書き足りないゼ というT.A.でした。
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