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資格の総合スクール、LEC静岡本校Staffによるブログです。資格情報から日々の暮らしまで!
弁理士試験受験生へのTips「第13回」
弁理士試験受験生へのTips「第13回」

3月に入り、急に春が駆け足でやってきました!
ぽかぽか陽気で梅や桜が開花しはじめましたね

弁理士受験生も今年は「開花」の年にするために頑張りましょう!

あっ!皆様お忘れではないですよね?
2018年 弁理士試験を受験するためには願書を提出しなければなりません。
お気をつけ下さい!

何をおいても「願書」の提出をしましょう!
※願書提出期間は3月16日(金)~4月6日(金)です!

ちなみに16(金)・20(火)日は「大安」です。私はいつも大安の日になんとなくですが出します!
「もう今年で最後にするぞー!」って願いながら!・・・


今回のTipsは今の時期(2月・3月)に受験生によく聞かれる質問をまとめてみました。
私自身も悩んだりする事は多くあり、どうしたらいいかいろんな方に相談しています。
そこで、個人的に先生に聞いた話や、合格者の方のお話なども含めて私が受講生の方に
お伝えしている内容をご案内させて頂きます。

       勉強方法 

  短答の暗記などはいつごろから始めたらいいんですか?
         
    4月中旬又は末からがいいと思います(個人差はありますが・・・)
     基本的にすぐに忘れてしまうような数字は本当の直前期に繰り返し、
     審判の時期や重要になる年数・期間はよく出題されるものを中心に覚えましょう 

  論文の復習は短答試験に近いですが、どのように行いますか?

    論文はあくまでも短答試験を突破してからでなければ受験できません。
     実戦答練などで間違えた部分は今の時期(3月・4月)は要件を見直す程度にとどめて、
     全書きなどは必要ありません。(時間ないですし・・・)まずは短答の勉強に集中しましょう。
     書き方は年内中などに大まかですがわかってると思いますので、
     短答突破してからの約5週間で総仕上げをしましょう!

  暗記にはどのようなものを使って行うのですか?

    ①条文集(落とし込み済み) ②四法対象条文集(落とし込み済み) 
     ③レジュメ(各自講師により作成した物) ④アドヴァンステキスト ⑤自己流暗記本等を利用します。 
     暗記をする項目はまとめて順序良く勉強していくのが効率的です。
     総則・罰則・雑則に関しては数字や時期なども注意して学びますが、細かい部分は
     過去問を解いた時にチェックした項目(落とし込みによりチェックしてる箇所)に沿って学んでください。
     細かく暗記しても覚えられる量には限りがあります。むやみにPCT規則などを全部覚えるのではなく、
     それよりも出題率が高い罰則の規則や審判時期・要件などに注目するようにしてください!
 
  下三法の勉強はどのようにしたらいいですか?

    下三法の中でも特に条約は足きりにかかりやすく、苦手意識があると思います。
     ですが、主要4法と明らかに問われる部分が違うので勉強方法を変えればこわい事はありません!
     条約の条文をそのまま問われることも多く、文末が「できる」を「しなければいけない」は必没です!
     受験生は4法の解き方で条約を問いてしまうので悩んでしまう事も多くあると思います。
     そんな時は各自問題を解く時にまちがえてしまう「クセ」があると思いますので、
     条約で間違える理由をしぼりだしてみましょう!そして、解決策を考えることが重要です!

     「時期が苦手でいつも悩む」 → 「国内法から時期を確認する・違う部分だけ覚える」
     「PCTの順番がわからない」 → 「PCTの流れを書く練習&誰が誰にを確認して覚える」
     「パリ優と国優がごっちゃになる」 → 「国内法の国優の規定を確認し、違いを明確化する」
     
     下三法は、過去問で出てきた部分を中心に復習し、細かい部分にこだわりすぎないのがコツです!

 Q 条文は素読したほうがいいですか?どのようにすれば?

   A 弁理士試験は条文の試験です。何があっても条文を確認・読むことは重要です。
     「素読」は読んで字のごとくそのまま読むことですが、「要件・効果・趣旨・理由」更には
     「問われやすい箇所」などをしっかりと考えながら読むことが重要です。

      メンタル面 

 Q 不安で仕方ありません。どうしたら?

   A 自分が何が不安なのかを考えましょう。漠然と「不安だ!」では解決になりません。
     どのような状態であれば自分は不安でなくなるのか?
     「青本を読めば気が治まる?」「過去問を10回回せれば落ち着く?」
     試験が近くなるにつれて緊張や不安があるのは当然とうえば当然です。
     ただ、「この弁理士試験までこんだけ勉強をしてきた」「苦手な国優の時期はマスターした!」
     などという気持ちがあると「不安」 とともに 「自信」 もついてきます。
     「不安」があるのは、それだけ「頑張った証拠」であると自分自身を暗示にかけましょう!
     
 Q 勉強をしても忘れていく気がします

   A 人間は忘れる生き物です。忘れる事を恐れて勉強はできません。
     だからといって暗記をしないわけにはいきません。
     今の時期に大切なのは、 「何を覚えるのか?」です。
     講義内で講師が「ここは直前期に!」といった箇所を再度確認する。
     そして、重要なポイントは何度も繰り返すことで記憶は定着していきます。
     条文を読みながら、頭の中でクイズのように思い出すのも得策です!
     自分が忘れやすいものは何度も何度も確認しましょう。
     自分だけの「インシデントノート」(間違えノート)を作るのも効果があります!
     流れがつかめていないのであれば、
     入門編のテキストを見直すと簡易的であるからこそ分かる事もあります。
     今の時期は「木を見て森を見ず」の状態になっていることが多くあります。
     そして試験では「森」の部分から問われる問題も多くあります。
     「深く掘り下げすぎない」「理解できている部分のベース知識を落とさない」
     が今の時期のキーワードです!    



今の時期は試験が近くなってきて勉強をしているのにもかかわらず
不安にかられてしまうことがあると思います。
それは、皆さんが「頑張って勉強をしてきて落ちたくない!受かりたい!」
という気持ちが強いからこそくる反動です!
「不安」であればあるほど、「自分は勉強を頑張った!今年は合格できる!」と念じましょう!
私もこの文章を書きながら、
「まだ特許の審判の事で不安要素がある部分があるな?」と思い返しています。
不安も心配も解決できる方法はただ一つ、「勉強をして自信をつける」ことです。
答練の点数が悪くても、自分の苦手部分が発見できた事に感謝しましょう!
そして、試験までに間違えてしまった箇所を解決しましょう!

「インシデントノート」(間違いノート)は馬場講師に教えてもらった方法ですが、
私はとても役に立っています。
自分が間違えたり、なんとなく〇や×を選んでいた理由を明確化する事で、
2回目に同じ間違いを犯さないように注意できます。
人によって間違える部分は違うと思いますので、答練などで自分がどの状況だとまちがえてしまうのか?
ということを客観的に判断する事が本試験で同じ失敗を繰り返さないようにする為には大切だと思いました。

不安な時はぜひご相談に来て下さい。電話でもお話しできます♪

私は受験生として不安にかられながら必死に勉強してたら体調を崩しました・・・
勉強してないと不安でベットの中でも過去問解いてたら熱が上がりました
試験直前じゃなくてよかった・・・
無茶はいけませんね・・・「健康第一」です!
皆様どうぞ体調管理をしっかりとなさってください!
私も再度気を引き締めてがんばります!

弁理士短答試験まで3月17日からあと 「64日」

みなさんがんばりましょう!!

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