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LEC静岡本校ブログ
資格の総合スクール、LEC静岡本校Staffによるブログです。資格情報から日々の暮らしまで!
弁理士試験受験生へのTips「第10回」
弁理士試験受験生へのTips「第10回」

こんにちは!はなです
1月ものこり一週間ですが、寒いですねー
冷たい風で鼻も手も赤くなり・・・冬が嫌いになりそうです。

ですが!朝に早起きして畑の土を踏むと霜柱が「サクッサクッ」と素敵な音を奏でてくれるので、まだかろうじて好きです
論文を書いた後は体力と気力の回復の為に少しこたつに入りながらみかんを食べてお茶を飲む
インフルエンザも風邪菌もお茶とみかんには勝てまい

では元気な受講生に大切なお知らせです♪

  H30年 弁理士試験申込み願書請求の案内

弁理士試験の申込期間や受験日は「第8回」H30年弁理士試験受験日案内に掲載してありますが、
今回は、願書の申込み期間や方法などが掲載されたのでご案内します!
方法は4つあります!

インターネットから請求する場合
2月1日(木)~3月22日(木)
※3月1日(木)以降随時名前等が印刷された願書が発送されます
詳しくはインターネットで請求する場合

郵送で請求する場合
3月1日(木)~3月23日(金)
※「弁理士試験受験願書請求」と朱書し、返信用封筒に受験願書の送付先を明記したものを同封して特許庁に送ります。
詳しくは郵送で請求する場合

直接交付を請求する場合
特許庁や弁理士会などの場所で受け取れます。
詳しくは直接交付を請求する場合

静岡本校で受け取る場合
東京の弁理士試験課が特許庁から願書を何部か入手してくださるので、
そのうちの何部かを静岡本校へ送ってくださいます!「忙しすぎて請求し忘れたー!」って方は取りに来てください
期間は直接交付が始まってから1週間後ぐらいになるとおもうので、願書提出期間初日の3月16日付近になると思います。
※詳細が決まり次第また情報をUPします!

以上4つの願書受取方法がありますが、1番おススメなのは①のインターネット申込みです。インターネットで申込みする際に名前や住所などを入力しますが、情報はすべて印字されて後日願書が届きます。
手書きでの提出も可能なのですが、もしも、願書提出期間に誤字脱字や間違いなどがあった場合に、再提出を求められることがあり、期間中に間に合わないと願書受付ができず、受験ができませんなので、一番安全なのは①のインターネット申込みだと私は思います。

 願書提出時に免除申請を同時にされる場合

ちょっと上の続きにはなりますが、願書で論文の選択科目の免除や短答試験等の免除を受けたい場合、
必要になる申請書が有ります。詳しくは弁理士試験受講案内を確認して頂きたいのですが、
注意事項があるのでそれだけはお伝えしておきます!

原本照合や証明書の発行を要するものに関しては「試験告知日H30年1月10日(水)~H30年4月6日(金)願書受付最終日」までの期間に照合・発行されたものに限られます!
この期間以外の証明書等を提出しても、受付られず、免除がうけれないので特に注意してください!
もしも、「これって大丈夫なの?」と心配事がある時には、特許庁の弁理士試験問い合わせ先03-3581-1101(特許庁総務部秘書課弁理士室試験第一班)まで直接きいてみてください!
願書を提出してから再提出は本当に時間がなくて焦ってしまう時期なので、事前準備を怠らず確認しましょう!

 論文実戦答練・短答実戦答練を受ける準備&心得

論文実戦答練は現在皆様頑張って書いていただいている最中だと思います。
そして、2月に入ると短答実戦答練が始まります!

答練を受けた後に、皆様はどのようにされていますか?

・うけっぱなし
・もうみたくない
・まぁこんなもんか・・

的な方はどうぞ思いとどまってください!そのままでは来年も同じ事を繰り返すことになりますよ

答練は、論文においても短答においてもしっかりと点数がわかります。
そのため、他の受講生とのランクの差もわかりますし(わかってしまう・・・
自分で思っていたよりも間違えていたり、その逆で正解していたりと実力をはっきりと確認することができます。

必ず「復習」をして欲しいのですが、ではどのようにするのか?

論文の復習
①間違えた条文番号や条文を必ず条文集で確認する
・マーカーやペンでチェックをしておく
②趣旨などの1行問題等は「キーワード」に注意し、何度か書く
・長く説明するパターンと短く説明するパターンを両方書いてみて、手に慣れさせる
・法改正の流れを確認し、レジュメなどでまとまっている文章を書き写す練習をする
※自分が書けているのであれば、簡単にでOK!
③時間を区切って答案校正&1問ずつ解いてみる 
・時間に余裕があれば全問全文書く練習
・再度同じ問題を解いて、同じように書いてしまわないかを確認する
・自分の間違えた問題や要件落ちなどは何度も確認をする(←要件落ちは短答試験に響きます!)

短答の復習
①間違えた問題を答えを見ずにもう一度解く
・たまたま間違えたのか、勘で当てたのか、しっかり考えた後に間違えたのかを分ける
(私の場合△▲○●?で分けて、見直ししやすくしています)
②解説を読み、関係する条文を必ず条文集で確認する
・条文集を開いて、条文の前後の条文も確認します
・流れを思い出すのと、要件を再確認する
③問題を枝ごとで解く
・問題を単体で解くと他の枝を関係なく解く
・間違えた枝のみ何度も解く(正解したらOK)

以上のことを繰り返し繰り返し行なう事で、回をこなすことに点数が上がってきたり、自分の中でも確実に書けてるな!とわかってきます。

まだまだ私も勉強が足りませんが、がんばります!
論文の感想や短答答練の相談・感想なども受け付けてますのでいつでもご相談下さい!

では、さむーーーい日が続きますが体調にお気をつけくださいませ






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