FC2ブログ
プロフィール

LEC静岡本校

Author:LEC静岡本校
〒420-0857
静岡市葵区御幸町3-21 
ペガサート
TEL : 054-255-5001
FAX : 054-255-5717

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

LEC静岡本校ブログ
資格の総合スクール、LEC静岡本校Staffによるブログです。資格情報から日々の暮らしまで!
弁理士試験受験生へのTips「第7回」
弁理士試験受験生へのTips「第7回」

 謹賀新年 あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します
 

2018年勝負の年ですね♪

年末年始は思うように勉強できましたでしょうか?

できたー!!という方!すばらしいです!

忙しさや急展開がある時期にしっかりと勉強ができるということは、
年明けからの追い込み勉強も順序よく進めるということです
その調子で頑張りましょー

家族が集まって思うように勉強できない・・・
友達とどんちゃん騒ぎしちゃった・・・
仕事が片付かなかった・・・

どんな理由があったとしても、1日5分でも弁理士試験に関係ある事に触れることができたでしょうか?
弁理士試験に限らず、士業の勉強では毎日どんな形でも知識を衰えさせない事が重要です!

勉強しようとおもうと、1時間や2時間まとまった時間を想像すると思いますが、実は5分10分の時間で勉強したことが頭の中の思考回路を勉強へ引き戻したりする役割を担っているんです!

電車の待ち時間・仕事の開始前の数分・人との待ち合わせ時間・休憩時間の合間・お風呂に入ってる時間
キリがないくらいに実は細切れの時間がたくさんあります。

 細切れ時間の使い方
細切れ時間は大切!といわれても、実は意外と何をしたらいいのか困ることがあるんです。
条文集を持ち歩く習慣をつけておくといいのですが・・・
いつも持ってるとは限りませんよね。条文集が手元になかったりする場合もありますし。
でも時間がちょっとありそうなとき。
移動中のときなど・・・ぜひ参考にしてみてください。

 条文集を読む
単純に条文集を読むのでは力はつきません。
5分または1分であっても、条文を1つ決めて「主体・客体・時期・手続・効果」などをいえるようにすることが重要です(頭の中で思いうかべる) 空で言えるようになるということは、文章でも書けるようになります。思い浮かばなければ意味がないのでまずは落としてる項目などがないかをチェックしましょう! 

例 「29条の2」
・先願出願(出願日前)
・出願公開されている
・明細書等が同じ内容
・出願人非同一
・発明者非同一
など

これを1分ほどで連想できるのであれば「39条との違いは特許請求の範囲が・・・」などとつなげて考えます。

 趣旨を考える
条文の要件・効果がいえるのであれば、そのまま条文集を閉じても頭の中で勉強を続けましょう。
周りには「ぼーっとしている」ように見えますが・・・そんな事は気にしない!
重要な条文には必ず趣旨があり、改正の理由になったりもしています。
論文や口述でも必要になる知識なので、連想をしてみましょう

例 「30条」
・出願人の意志に反する公開は出願人にとって酷
・出願人の意志による公開は1条における目的「産業の発達」を達成するためのものであり、保護すべきである
しかし、自身の権利の為に公開された場合は保護必要なし
など

趣旨問題は論文で何度も出るのに、文章でかけないことが多いんです。(私だけでしょうか?笑っ)
きっと趣旨を暗記しようとしているからなんだと思います。
私は暗記が本当に苦手なので、理屈つけて理解を深めていければと思っています。
そこで、「1文で説明ができるように!・親や友達に簡単に説明するときのように!」と考えながら趣旨問題を考えています。

趣旨問題は「キーワード」が重要なので、そこの大事な部分は授業やレジュメで勉強する時に修正をして、細切れの時間にはとりあえず「ぱっ」とあげれる項目を増やす事が大切だと思います。

 条約の流れを確認する

条文の規定を1つ思い浮かべてその手続きにつながる手続きをどんどん挙げていきます(頭の中で)
例 パリ:優先権「パリ4条」→期間は1年間→例外あり?①不責理由②パリ優の例による場合等→国内法では特43条など
   PCT:国際調査→19条補正1回のみ→国際事務局にも送る(国際公開の為)→予備審査の検討など
 
実は私は条約があまり苦手ではありません・・・というと怒られそうですが
得意というわけでもないのですが、あまり苦手意識はありません。
というのも、先生に習った事で重要なことをきっと理解しているのと、「」が鋭くなったのだとおもうのです。

いやいやテストに「勘」って!とおもった人!あなどるなかれ、実は条文には「勘」が重要なんです。
しかも精密な「勘」です。
その「勘」の精度を上げるのに重要なのが「流れ」を意識する事なんです。
しかも特に流れが重要なのは「PCT
誰が、誰に(どこ)に対して何をするのか?なんの為に?その後なにがあるからか?」
これをしっかり考えるとPCTは問題文を読むだけで×○がわかってきます。
更に、規則は一生かかっても覚える事はできませんが、「こんな面倒な事しなくない?」と思ったり
「この制度だと使いにくいなー」なんて思うようなことは基本条約にはないと思っています。
あくまで持論ですが、この「勘」はとっても当たります!
何を隠そう私は条約苦手でしたが、暗記から流れの理解に変更してからは点数がUPしました!

弁理士がこれから条約を一番利用すると思うのですが、その条約はあくまで国内法の上にあるので、
一言でいうならば「無茶な規定はない」ことです。
TRIPsにおいても関税法が少し絡んでますが、「知的財産を守る!」という考えと
無理なこと言う人には制裁!」を中心に考えると結構答えれます。
その精度をあげれるようにするために条文の流れをぜひ意識してみてください

 2017年弁理士最終合格者のお言葉

2017年の弁理士試験最終合格者の方が弁理士受講生の方へメッセージを下さいました!
何年も勉強を続け、努力を重ねてたどり着いた最終合格。
皆様も今年こそは「合格」をめざして頑張りましょう♪

合格者の方からメッセージ
「年々 狭き門の試験ではありますが、方法を誤らず、
実力を身につければ受かる試験です。頑張って下さい!」


皆さんも合格者の方に続いてがんばりましょう



2018年 スタート!弁理士短答試験まであと135日(1月5日)から

みなさん気合を入れて頑張りましょう!

ラストスパートにはまだ早いですが箱根マラソンで言うとすでに復路の中盤に差し掛かっております!
もう一度5月の短答試験までにすべき事を考え、プランを練りましょう。
スキマ時間を有効活用しましょう!

みなさまと一緒に私もがんばります

「絶対合格するぞー!!」「おーーーっっっ!」
スポンサーサイト


トラックバック
トラックバック URL
http://lecshizuoka.blog23.fc2.com/tb.php/1096-69b4bdd9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)