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LEC静岡本校ブログ
資格の総合スクール、LEC静岡本校Staffによるブログです。資格情報から日々の暮らしまで!
司法書士通学クラス いよいよ開講!!
みなさんこんにちは。 LEC静岡校 司法書士担当の片岡です。

いよいよ、2013年司法書士試験の合格を目指す初級通学クラスが開講しましたっ!!

通学生は現在12名。これからまだまだ増えていきます。


県内唯一の通学クラス。

有名講師陣の通信講座も有意義ですが、生クラスの臨場感はやっぱり違います。

僕も、1時間ほど体験受講をしてみましたが映像を観るのとは違い、

佐野講師の「ライブ!!」な躍動を実感できました。

s-2012040322 007

(ホワイトボードを使っての講義は、やっぱり違いますねっ)

s-2012040322 014


(同じような写真ですが、動きを表現してみたりして)

s-2012040322 013



(図は、司法書士業務のひとつ、抵当権設定登記の具体例を解説したものですが、
 水のペットボトルを使って売買契約の説明をしています。)


ホワイトボードに板書しながらの講義は、権利関係の動きもわかりやすいです。

静岡の司法書士業界の実情を知れるプチトークも魅力のひとつです。


今回は、全体構造第1回目の開校日として、講義の冒頭は試験制度の再確認や勉強法に関するお話でした。

勉強法に関しての特筆すべき点は、先日ブログでアップさせていただいた岩山先生や、普段、下平講師がお話される内容との共通点の多さでしょうか。やはり、どんな試験も合格のために欠かせない勉強って共通しています。
(詳しくは、岩山弁護士座談会をご参照下さい。)

要約すると、
一、テキストと過去問の徹底理解。
二、答練で、基礎理解(骨格)の確認と、新問による知識の肉付けをする。


合格には、過去問+αの知識(120%)を固めることが何より肝心。

最低限、過去問全肢の条文・制度趣旨・判例(学説)が瞬時に頭に浮かぶ。(岩山先生も仰った100%ライン)

まずは、ここを目指して勉強することが短期合格を可能にする。と。


「司法書士試験は難関試験です。
 しかし、決して受からない試験ではありません。
 合格するためには、戦略と勉強法、そして、たゆまぬ努力が必要です。
 何より、続けていくことが肝心です。
 みなさん、一緒に合格目指して頑張りましょうっ!!」
                      (by 佐野雄人 講師)


既に、ご参加いただいている受講生の皆さん。
合格目指して頑張りましょうっ!!

そして、これから勉強を開始しようとお考えの皆さん。
まだまだ間に合います。
ぜひ、片岡もしくは佐野講師にご相談下さい。

講義も無料体験していただけますので、ご希望の方は静岡校までお問い合わせくださいっ。


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2013年公務員試験講座始まりました!
こんにちは。

LEC静岡<火物>です。

4/20(金)19:00~数的処理の1回目が始まりました!

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2013年に向けてのスタートです。

静岡本校は、例年3:7=学生組:既卒組、と既卒の方が多いんです。

静岡の採用年齢の幅が広い事に関係があるからかな?と考えています。

しかし!!

今年は学生さんもモリモリいますよ!

今のところ通学クラスは半々です。

楽しくなるといいです♪

働きながら通学している方、頑張りましょう。

通学は今後MAX週3日になる予定です。

次回のスタートは

ミクロ経済学

5/27(日)

10:00~


です。

無料体験可能ですから、まずはお問い合わせ下さい♪



若手弁護士の先生を囲む会 at 静岡
みなさんこんにちは。LEC静岡校 司法試験担当の片岡です。

今回は、若手弁護士の先生にお越しいただき座談会を開催しました。

LEC静岡校での開催は珍しい司法試験イベントっ!!


ご協力いただいたのは、<岩山 雅一>弁護士。

新司法試験に合格し、若くして静岡で開業されご活躍されている先生です。


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(こんなスタイルで和やかに座りながらのお話を。)

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(岩山先生のご希望でアップなしの風景画像ですが、目元が印象的なカッコイイ先生です。)


お話いただいた内容は主に ①合格までの過程、②勉強法、③実務の話、の3テーマです。


特に印象的だった点を要約させていただくと、

① 合格までの過程では、

・ ロースクールを選ぶ段階から戦略が必要。
  合格後のビジョンを入試の段階から明確にイメージしておく。
  具体的には、自身が活躍したいと思う場所に近いロースクールがメリット多し。
  (関東圏か、関西圏か、静岡かetc)
  また、立地だけでなく卒業までの費用、ロースクールの合格率、卒業生の数etcを考慮し、
  メリットが高いところを選ぶ。

・ 悩みを共有できる友人を持つことが重要。大学、資格スクール、ロースクール等で
  同じ目的を持つ友人を作り、相互に補完しあうことは必ず役立つ。①②③すべてに
  おいて、友人の存在は重要で、得意分野は必ず個人個人違ってくるため、自身が苦
  手なところをサポートしてくれる友人を持てるかどうかで人生が変わる。

・ 司法試験という最終目標資格取得までの過程で他に取得すると有利な資格は?
  との質問に対し、自身は「最初に取る資格は弁護士資格だ」と決め、ひとつのことに
  徹底的にこだわったとのこと。一般的には宅建や行政書士資格を過程で取得する方
  が多い。


② 勉強法のお話では、

・ 勉強には絶対量(絶対時間)というものが存在する。
  抜け道という裏技が存在するわけではなく、合格までの期間の長短はあれど、必ず
  すべての合格者は絶対量をクリアした者である。
  なので、先ずは絶対量を淡々とこなすことが必須。
   ex入門講座や演習講座、などの一定カリキュラムをクリアする

・ 法律の勉強は大学受験までの勉強と違い、読み8割、書き2割。
  勉強の絶対量が多いため、書きの勉強法では時間が足りない。
  大学受験で書き派だった自身も読み派に切り替えた。

・ 過去問は大切。資格試験においての勉強法は過去問ありき。
  過去問で幹を作り、答練などの新問で枝葉(派生論点)に触れる。
  重要なのは、幹(基本知識、法的思考力)の構築であり、現場思考で本試験問題を解く。
  
・ 「本試験の難易度は、前年の110%増し」
  合格水準を越えるためには、最低でも120%の力が必要。
  過去問100%に新問20%を積み上げる。
  しかし、相対評価の試験である以上120%以上力をつける努力も必要。
  また、本試験で120%を最低限表現しなければいけないことを考慮すると、必要であれば、
  200%や300%の準備をすべき。
  (↑イメージであって派生論点に走るという意味ではありません。努力指数的に2倍3倍。)
  まずは、100%を目指す。勝負できるのはこの後から。

・ 結論、勉強法は様々であり、自分にあった勉強法を見つけていくことが肝心。
  しかし、王道は「(授業)→テキスト読み → 問題 → テキスト → …」のループが
  記憶には一番適している。まずは、これを徹底的に繰り返す。(=100%の構築法)

・ 勉強に行き詰る時でも、とりあえず机に座る。勉強へ入るきっかけとしてスイッチが入る方法
  を体に染み込ませる。自身は、夜型のため自習室から帰ってから自宅で朝まで勉強することが
  多かったが、とにかく日中も自習室に通って机に座った。(寝てしまおうがそれで良し)

・ 長期間勉強を続ける上で、日々のテンションは違うため毎日同じリズムでは進まない。
  毎日のノルマにこだわるのではなく、一週間や一ヶ月といった一定のスパンで考え、平均して
  ノルマをクリアできればそれでOK。

・ 本試験直前期(1、2ヶ月)の移動距離は「机・布団・風呂トイレ」の5m以内で生活していた。
  食事を買いに出る以外、外出しなかった。
  そのくらい根詰めて取り組んだ。

③ 実務のお話では、

・ 依頼者からの感謝が何よりの遣り甲斐であり、

  「先生で良かったです。」

  の一言に感動した。
  業務の過程はとても厳しいが、そのすべてがこの一言で救われた。

・ 民事、刑事ともに(特に刑事では)、良く足を運び話を聞くことが信頼を築かせる。
  そして、ひとつひとつの案件に対して真摯に取り組むことが次の案件へとつながる。

・ 案件は、枠に当てはまらないことがほとんど。
  実務では、条文や判例に当てはまるようなことばかりではなく、それぞれが特異な案件のため、
  わからないことが多い。
  そのため、わからないことを調べる検索能力(リーガルリサーチ)が重要。
  わからなければわかる人に聴く。先輩や友人、そして、その分野に詳しいのは何より依頼者である
  ことも多く、依頼者の知識を活かすことも有効。

・ ①②③すべての過程において重要なのは情報。
  情報が勝負を決する。
  情報を取得できるルートを築いておけるかどうかは死活問題。



などなど。

司法試験に限らず、すべての試験に当てはまるお話かと思い、長くなりましたが
なるべく余すことなくお伝えしたつもりです。
どれも納得の有意義なお話でした。

でも、伝えきれないこともあるかと思いますし、聴いてみたい具体的なお話はそれぞれ違うと思うので
実際に合格者ご本人からお話を聞くのが一番かと思います。

岩山先生は、さすが弁護士といった感じで知性溢れる素敵な先生です。

今後も、みなさんからの相談等、イベントにご協力いただければといろいろ企画しています。

ぜひ、直接お話を聞かれてみてはいかがでしょうか。





ちゃんと見てる
ふるはしのえみです。

突然ですが皆さん、神さまはいると思いますか?

私の場合「神さまがいればいいのに」と思ったことはありますが
「いるなあ」と思ったことは一度もありません。
(特に去年の3月以降)


少し前の話になりますが、
4月3日の嵐の日の出来事です。

台風でもないのに暴風警報が発令され、気象庁が会見まで開くという異例の事態でした。
前日からテンションMAXです。

その日の朝は驚くほど静かに始まりましたが、
お昼過ぎ、3時頃からようやく風雨が強まりはじめました。

静岡本校のビル(3F)から様子を見ていると、
傘を飛ばされる人がいたり、引いている自転車ごと飛ばされる人がいたり、
大変なことになっていました。

その様子を私は、
ゲラゲラ笑って見ていました。


勤務が終わるころには風雨も止み、
帰ろうとする私の目に映ったのは、思い切り横倒しになった私の通勤用の原付でした。
なぜか私のだけ。

割れた原付のカウルを前にして、
「神様はいるなあ」
と思いました。


司法書士 小澤吉徳 先生 ご講演 at 静岡本校!!
みなさん、こんにちは。

静岡本校 司法書士担当の片岡です。

今日の実務家講演会の様子をレポートします。

ご講演いただきましたのは

 弊社顧問司法書士、

 静岡県司法書士会副会長 小澤 吉徳 先生 です。

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講演は大盛況。
司法書士を目指されている多くの聴講生にご参加いただきました。

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開口一番、小澤先生の声の渋さにビックリ。

大きく、そして低く響き渡るそのお声は「ゆるぎなさ」に溢れ、

まさしく「大物感」そのもの。 ←先生はご謙遜されていましたが(笑)


 「大物」って、こういう方のことを言うのね。 的に、一人納得。
 これはなかなかやすやすと身につけられる貫禄じゃないです。いやはやホント。
 オーラ纏いまくりです。
 加え、ポロポロっとお話の中からこぼれてきた各種団体の役員の数をお聞きすると、
 バイタリティーは半端ないです。 (ごくごく私見にて失礼しました。)




講演内容は、司法書士の取り扱う業務の変遷と現状。

そして、これまでの、業務拡大への経緯を詳しくお話いただきました。

          ※簡裁代理権取得までの流れが良くわかるお話でした。


そして、俗に言う「過払いバブル」が終わった今、

これからの業務の可能性や目指すべき方向性をお話いただきました。


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小澤先生からのメッセージとしては、

 「司法書士の可能性は無限大だ!」

 「ただし、その可能性を実現するには、実績の積み重ねしかない!」

 「チャンスは法改正!」← 制度の変り目が台頭するチャンス!
              会社法を詳しく勉強している現受験生は有利!


お話を意訳させていただくと、

司法書士が扱う業務は実に多く、その業務のどこに重点を置くかはその人次第。

専門性を見出して秀でた分野(強み)を作ることが肝心。

とはいえ、先生ご自身は、目の前にある依頼を解決すべく真摯に取り組むことが、

業界のパイオニアとして強みを身につけることへと繋がった。とのことです。


やはり、クライアントからの依頼ありきで、

依頼者が抱える問題を解決するために全力を尽くすことが第一。

そして、解決できた結果、依頼者から感謝をいただけるのが何よりの遣り甲斐とのこと。です。

「社会貢献」、すべてはそのことに尽きると。



日々の業務が、目の前の依頼者を救うことになる。


めぐりめぐって誰かの役に… といった間接的な仕事も十分素敵ですが、
直接的に誰かを救える仕事って、そうはないですよね。

何せ、直接的な関与には力が要りますから。 本当、カッコイイです。


自分にもそんな力が欲しい。そう切に思えたご講演でした。


受験生のみなさん。

それぞれのゴール(2012、2013年本試験合格)を目指して一緒に頑張りましょうっ☆


ちなみに、5月5日(土)15:00~16:30 にて

小澤先生には再度ご講演いただきます。
今回よりまたひとつ踏み込んだお話をいただけるかと思いますので

ぜひ、ご参加下さい。


P.S.

また、本日は、初級クラスの佐野講師にもお越しいただきガイダンスを開催し、
受講を開始する受講生へのアドバイスをいただきました。

佐野講師のガイダンスは、

   4月21日(土)14:00 からも開催します。

4月28日(土)の開講へ向けて、受講をご検討の方はぜひご参加下さい。